仲人へのお礼
仲人へのお礼は、挙式当日の披露宴の後にお渡しするのが一番良いでしょう。式場内の喫茶室など落ち着いた場所で、両家の両親と当事者二人が揃ってお礼をします。
当日時間が取れなかった場合は、新婚旅行中に両親から渡すか、どうしても本人達から渡したい場合は、新婚旅行から帰ってから仲人宅へ訪問します。
お礼の挨拶は、本人達が新婚旅行から帰ったら電話で仲人さんの都合を聞いたうえで、できるだけ早めに伺うようにします。
訪問時の注意と手みやげ
仲人への挨拶は、夫婦揃って伺いましょう。媒酌の労をとっていただいたお礼を述べ、無事に新婚旅行から帰った旨を報告します。
新婚旅行先では、5,000円~10,000円程度のおみやげを買っておき、訪問の時に持参するようにします。また、挙式や披露宴を写した写真が出来上がっている場合はそれも持参しましょう。
仲人さんとのおつきあい
普段から親しくつきあっていて、結納から挙式までお世話になった仲人さんも、挙式当日だけの頼まれ仲人でも、二人の新生活をスタートするにあたり、力を貸していただいたことに変わりはありません。
結婚後、少なくとも三年間は、年賀状や暑中見舞い、お中元、お歳暮などの季節の挨拶を欠かさないようにしましょう。
また、仲人をした側も、その後の事を気にしているものですから、子どもが誕生した場合など、忘れずに報告するようにしましょう。
仲人への形式別お礼の目安
| 仲人の形式 | 金額の目安 | 負担 |
| 縁談から結納・挙式・披露宴まで お世話になった仲人 |
20万円程度 | 両家で折半 |
| 頼まれ仲人 | 10万円程度 |
