挙式当日の心得と心付けの準備
挙式当日
挙式・結婚式の当日は準備や身支度に時間がかかるものです。朝は余裕を持って早めに起床しましょう。朝食はしっかり摂りますが、水分は控えめにします。
式場へは、新婦は挙式3時間前、新郎は1時間半くらい前に到着するようにしましょう。
会場に到着したら
会場に到着したら、まずトイレに行ってから支度に取りかかります。このときの式場の担当者への挨拶を忘れずに。
支度が終了したら、新郎新婦はそれぞれの控え室で式の開始を待ちます。挙式前には、式場係から式次第の説明があるはずです。
一般的には挙式が終わった後、披露宴までの間に親族紹介と写真撮影があります。披露宴後は、新郎新婦は媒酌人を見送ってから二次会へ向かいましょう。
ご祝儀はいつ渡す?
仲人夫妻や両家の主賓、乾杯の音頭を取ってもらう人には、送迎の車を出すか実費程度の「お車代」を渡します。車代は一時的に立て替えてもらうことになりますから、必ず当日の内に渡しましょう。
ご祝儀については、まずハイヤーの運転手に、本人か親、配車係、または世話役が渡します。美容師や着付係には、支度に入って挨拶するする際に本人か母親から渡します。
宴会係には責任者が控え室に挨拶に来た時に、本人か親が「皆さんで」といって渡します。
各係への心付けの目安
| 係名 | 金額の目安 | 分担 |
| 美容師・着付係(チーフ) | 5,000円~1万円 | 両家で折半 または 新婦側 |
| 美容師・着付係(アシスタント) | 5,000円~5,000円 | |
| 宴会係 | 5,000円~5,000円 | |
| 介添人 | 5,000円~5,000円 | |
| 運転手 | 3,000円~5,000円 | 利用した側 |
